バンド・アーティストの音楽性と機材の紹介

無意識に、リズム隊を贔屓しちゃいます

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)のアルバム・機材(ギター・ベース・エフェクター)について|オススメ・ゴッチ

今回紹介するバンドは、ASIAN KUNG-FU GENERATION です!

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ASIAN KUNG-FU GENERATIONアジカン)は、THE 平成のロックといった音楽性。最近はポップ寄りに

ジャンルはロック・ポップロック。現在25歳のオレが、中高生の頃に爆発的に流行った記憶。

初期のアルバムは叫んだりするような楽曲も多かったけど、最近はクール目に構えている。

タバコを吸いまくってしゃがれた声で「消してーーーー!!」とか言ってた男は、一体どこへ行ったのだろうか。

 


アルバムによって、割と曲風が変わるのも特徴。

んでは、そのあたりに踏み込んでいきましょう。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATIONアジカン)のフルアルバムを解説!音楽性の変遷

01.君繋ファイブエム

ファーストフルアルバム、君繋ファイブエム

 

勢いがあって、所々に泥臭さが顔を出している感じが、たまらない。

この頃のライブでは、自身の生活苦を叫んで発散している感じがあって熱量も凄かった。

 

多分「アジカン」って言葉を聞いたら、この頃の楽曲を連想する人がほとんどなのでは。

 

めちゃめちゃ余談だけど、「この頃の後藤(ボーカル)、お前に似てるな」

と学生時代の頃、散々言われた。あまり嬉しくない

 

普通に、ロックをしている。

 

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君繋ファイブエムの収録曲、未来の破片。

一心不乱にギターをかき回している姿は、正直今となっては貴重。

「フラッシュバック」「夏の日、残像」もぜひ聞いてみてほしい。

 

02.ソルファ

2ndアルバム、ソルファ。こいつをきっかけに世間の認知度が急上昇。

発売時期は2005年だが、2016年に再レコーディング版が発売されるほどの、根強い人気を誇っている。

 

アジカンは初期しか聞かない!みたいな層も一定数いるけど、

彼らの言う「初期のアジカン」はこの辺りまでの楽曲を指すはず。

 

まだ、普通にロックをしている。

 

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恐らくアジカンで一番有名な楽曲であろう、リライト。

やっていることはシンプルなのだが、どうしてここまでカッコよくなるのだろうか。

そしてタムの音抜けが異常に良い。

 

03.ファンクラブ

このアルバムだけ、やたらと洒落っ気づいたロックのオンパレード。

今までの勢いはどこに行ったのかと思うほど、ゆったりしている楽曲が並びます。

 

全体的に、凝ったリズムが多く、曲構成も練りに練られている。

だが、鮮やかなギターソロもほとんどなく、派手さが一切ない。

ストイックでシビアなリズム・フレーズが続くので、その分、収録時のリテイクも多かったとか。

 

ボーカルの後藤はレコーディング時に「このアルバムは絶対に売れる」と思ってたらしいが、

残念ながら君繋ファイブエムや、ソルファより流行ることはなかった。。

 

演奏技術としては、既存のアルバムを遥かに超えた内容となっているが、

イコール = 売れる という訳ではないので世知辛い

 

おれはこのアルバムが一番好きだけどな!

(好きすぎるので、このアルバムからは2曲貼っちゃうぞ

 

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個人的、アジカンNo.1のオススメ楽曲。ブルートレイン

非常にちょこざい(褒め言葉

 

冒頭のセッションを始め、めちゃめちゃ斜に構えている。

かと思いきや、サビでは真正面を向いてくるこの感じ。

他のアジカンの楽曲とは明らかに何かが違うよな?

 

学生の頃にコピーバンドでやったんだけど、ドラムが腱鞘炎になりかけてました。

アジカンはギター・ベースに比べて、ドラムだけ高度な事をやっているので、

初心者バンドのボーカルやギタリストが気軽に、「ブルートレインやろうぜ!」とか言い出すと修羅。

 

 

 

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めちゃめちゃおセンチ。

崩壊アンプリファー君繋ファイブエムをリリースした連中が出した曲か、もはや疑わしい。

ドラムと曲構成が秀逸。

 

 

04.ワールド ワールド ワールド

前アルバムのファンクラブは、「白黒の世界」をイメージして作成されたのだが、

ワールドワールドワールドはその対極、「色鮮やかな世界」をイメージしたそうな。

 

収録楽曲にはメジャーコードが多用されていたりで、全体的に明るめな雰囲気。

根底ではロックをしつつ、ポップさも多く取り入れ始めた時期。

 

自称アジカン古参者は、「ワワワ(ワールドワールドワールドの略)あたりから、

アジカンは腑抜けた」とか言い出すので注意。

 

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イントロが長いけど、まあちょっと聞いてみてくれ。

曲調、めっちゃ明るくないか!?

 

基本的にアジカンは勢いこそあるものの、決して明るい楽曲は多くはなかった。

ある種、革命だろうか。

 

このあたりから路線が大きく変わりはじめる。

 

 

05.サーフ ブンガク カマクラ

収録楽曲すべての曲名に、江ノ島電鉄の駅名が冠されいる。

湘南の民としては興奮の一枚。

 

日本語のパワーポップてこういうのをいうのかなぁ

青春感あふれるナンバーがずらり!

 

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それにしても妙なPVである。

 

06.マジックディスク

ヒップホップ的アプローチや、ピアノ・パーカッション・ホーンなど、バンド外の音もたくさん盛り込まれている。

各曲が個性的で、全体的に過去のアルバムに比べてバラエティに富んでいる印象。

 

昔は、メンバー4人で鳴らせる楽器だけでやっていく!!と言っていたが、気が変わったのだろうか。

ファンクラブに続き、個人的イチオシなアルバム。

 

「このアルバムは、金字塔だと思う」「ソングライターとしては、曲を書きたいって思ってから15年くらい経ったけど、『あ、ようやくここまで来た』って初めて思った」

など後藤は豪語している。なんか悔しいけど、実際ツボだった。

 

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ボーカルが過去最高に喋っている。

ドラム・ベースがアジカンらしからぬセクシーさを醸し出しているので、ぜひ聴いてみてください!

 

07.ランドマーク

バンドサウンドに戻ってきたアジカン

 

これまで色々な路線のアルバムを出してきたが、

こちらは、ニュートラルな平成ポップロックという立ち位置に感じる。

 

ファンクラブの頃に比べると、だいぶ売れ線を意識しているようにも思えるが、

そこまでいやらしさもなく、さっぱり聞けるナンバーが揃う。

 

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お気づきだろうか。ボーカルが洒落っ気づいてきている。

初期の頃と比べると、もはや別人である。(15年以上の時が流れてるのもあるか

 

「タッタッ♪」が妙に後を引きませんか?

へんてこな踊りがツボなので、アジカンのPVでは一番好き。

 

 

ASIAN KUNG-FU GENERATIONアジカン)のメンバー・機材(ギター・エフェクターなど)紹介

 [ギター・ボーカル]後藤 正文

通称ゴッチ。いつからか、ネトウヨネット右翼)になっていた。

メインで使用しているギターはギブソンレスポール Jr。

エフェクターはBOSSのディレイ・スライサーと、Ibanezのオーバードライブなどを使用。

 

[ギター・コーラス]喜多 建介

ギブソンレスポールフェンダーテレキャスターを使用。

エフェクターは後藤と同じく、BOSS製品を使用。

 

[ベース・コーラス]山田 貴洋

フェンダージャズベを使用。

エフェクターはBOSSのオーバードライブ、MXRのディストーションを使用。

 

[ドラム]伊地 知潔

アジカンで一番、忙しい男(手数的な意味で)

ドラムセットはPear。シンバルはSABIANを使用。

 

 

 

 

 

では、最後に1曲。

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2014年に発売されたフィードバックファイル2に収録されている楽曲「ローリングストーン

昔のアジカンが好きな人も、気持ちよく聞けるロックンロールかと。

 

今回は、アルバムに収録されている楽曲の紹介がほとんどでしたが、

実はシングルB面やミニアルバムの収録曲にもいい曲がたっっくさんあるんですよね。。

 

 

自分は大学のサークルに入ってからベースを始めたんですが、

最初に固定のバンドとして組んだのが、アジカンのコピーバンドでした。

 

その面子でやりたい楽曲を出し合うと、大抵がシングルB面の曲だったり..

「こんなマイナーなのやって、聞いてる人わかるんか?」とも思ったけど、

流石はアジカンの曲。みんなとりあえず、縦ノリしてくれる 笑

 

4年間続けたおかげか、最終的にはバンアパだったり、東京事変だったり、

割と高度めなベースも弾けるようになって、めでたしめでたし。

 

アジカンのコピバンを一緒にやっていたドラムとは、

今でもオリジナルのバンドで組んでいるので、思い入れも結構あります。

 

 

とまあ、蛇足はこのあたりにして..

今回は、ざっくり有名どころをピックアップして、いろいろ書きましたが

アジカンはいつの時代もカッコいいので、ぜひ聞いてみて下さいな!

 

UNISON SQUARE GARDEN とは? 音楽性と機材(ギター・ベース・エフェクターなど)を紹介!!|ライブ映像・天国と地獄

本日は、UNISON SQUARE GARDENを紹介したいと思います!

 

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UNISON SQUARE GARDENとは? その音楽性はロックであり、適度にポップ!!

さわやかなメロディーが印象的で、高校生・大学生を中心に大ヒットしているバンドです。

その聞きやすさとは裏腹に、ドラムとベースは何気に高度なフレーズを連発していたりも。

基本的に3ピースのバンドはギターが1本ない分、音が薄くなりがちなため、他のパートで「魅せる」ことも大切です。

UNISON SQUARE GARDENもその例に漏れず、曲によってはとっても複雑なリズムを刻んでいます。

 

 


UNISON SQUARE GARDEN「桜のあと(all quartets lead to the?)」ショートVer.

涼しげでキャッチーな楽曲、桜のあと。

重すぎず、軽すぎず、現代のポップロックといった印象を受けます。

ドラムがカッコイイ..! 

 

UNISON SQUARE GARDENのメンバーと機材(ギター・ベース・エフェクターなど)を紹介

 [ギター・ボーカル]  斎藤 宏介 (さいとう こうすけ)

メインで使用しているギターは、ATELIER Z Lower East Side。

サブでは同じくATELIER Z の Original Modelを所持。

その他にも、フェンダー社のテレキャスストラトを使用しているシーンも。

エフェクターは minimichineのブースター、HUMAN GEARのFINE OD、DigiTechのWhammy Pedal、MXRのMICRO AMP+、Line 6のM9など。

 

[ベース・コーラス]  田淵 智也(たぶち ともや)

バンドのメインソングライター。アイドルや声優への楽曲提供も行っている。

メインで使用しているベースは、Sago Classic Style J4。

サブは Vanzandt Jazz Bass Type。

エフェクターはCrews Maniac Sound DPA-2、EBS Micro BassⅡなどを使用。

 

[ドラム]  鈴木貴雄(すずき たかお)

DW collecter's maple Blood Red Sparkle のドラムセットを使用。

クラッシュシンバル・スプラッシュシンバルは Zildjian。

 

ライブ中に流血!UNISON SQUARE GARDEN 田淵のベースが、ボーカル斉藤の頭部を直撃

演奏中に激しく動き回ることで有名な、ベースの田渕。

リズムは一切ヨレることなく、壇上を縦横無尽には動き回っている様子はこちら。

 


UNISON SQUARE GARDEN「天国と地獄」LIVE MUSIC VIDEO

ライブの定番楽曲、天国と地獄。

02:30秒あたりのステップはもはや名物と化している。

 

 

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場を盛り上げることが大好きな彼ですが、それが災いして演奏が一時中断されてしまったことも。。

 

 

 

2013年4月に渋谷で開催された、「ツタロック」というライブで事件は起きました。

 

マスターボリューム(楽曲名)の演奏中、いつもどおりに飛び跳ねるベースの田渕。

その勢いが余って、ボーカル 斎藤の頭にベースのヘッドが直撃....

 

しかし、演奏の途中ということもあり、何事もなかったかのように曲は進行。

とんでもないプロ意識である..

 

演奏の最中にスタッフが何度か、斎藤の血を拭きとり、マスターボリュームの演奏を終えたあと、「ちょっと休憩します」と告げ、演奏は一時中断。

田渕は罪悪感に苛まれていましたが、暗いムードを払拭することに努めてめていました。見てて辛い..

 

しばらくした後、着替えと応急の手当を終えた斎藤が壇上にもどってきて開口一番に

「お詫びに1曲追加します!!笑」と言い放ち、ライブは最後まで行われました。

(減らすじゃなくて増やすのかよ凄いな..

 

これが原因で、いつものパフォーマンスがもう見られなくなるのではないかと思いまいしたが、次のライブではいつもどおり飛び跳ねていて、安心しましたw

 

ポップで軽快なイメージがある、UNISON SQUARE GARDENの面々ですが、ライブに対して熱い情熱を持っていることを目の当たりにした出来事でした。

 

 

 

TIGER & BUNNYでお馴染みの「オリオンをなぞる」や

血界戦線で話題沸騰の「シュガーソングとビターステップ」など、アニメタイアップも盛りだくさん!

この機会に、ぜひ UNISON SQUARE GARDENを聞いてみてくださいヽ(´ー`)ノ

SiMとは?その音楽性・機材(ギター・ベースやエフェクターなど)を紹介!|バンド・ライブ

今回取り上げるバンドは「SiM」です!

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SiMとは? 縦ノリのロックと横ノリのレゲエをミックス。さらにはメタルやミクスチャー要素も!

ただのロックやパンクはもう聞き飽きた!!斬新な音楽はないものか..とお悩みな方!

そんな方たちにオススメしたいバンドがSiMです。

縦と横のノリをミックスし、メタル・パンク・ミクスチャーなどの要素を織り交ぜた、新時代の音楽性。

加えて普段耳にしないようなユニークなエフェクトを乗せていて、それもまたクセになります。

ライブでの激しいパフォーマンスは勿論、曲の展開がまるで読めないのもSiMの魅力。

wall of deathやサークルモッシュは日常茶飯事です。腕がもげそうになりました。

 

彼らのライブを見に行く時に眼鏡をしていると確実に吹っ飛びますので、コンタクト推奨!!

 

 

 

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爆発的な人気が出たきかっかけが、KiLLiNG ME や Amy という楽曲。

このはしゃぎっぷりはPVだからというわけではなく、むしろライブだともっと暴れています。

 

そんな彼らですが、輩な風貌や激しい音楽性とは裏腹に、

2chツイッターの書き込みに対して一喜一憂している面も。ギャップである。

 

ネットの民の激しい煽りに対して、我慢が出来ずに

『素朴な疑問なんだけど、君は俺に面と向かってもそういう風にしゃべるの?それともネット上だから?』

『そういうのは2chでやれ』

など吐き飛ばし、数回炎上している。

 

SiMのメンバー紹介・使用機材(ギター・エフェクターなど)紹介

[ボーカル] MAH

読み方は、マー。両腕の刺繍とアイラインが特徴的。

ツーステップがキレッキレで、ブームの火付け役だとか。

 

[ギター・キーボード]SHOW-HATE

読み方は、ショウヘイト。Schecterのヘルレイザーをメインで使用している。

エフェクターT-Rex、BOSSのフェイズシフター、トレモロ、Electro Harmonixなどを使用。

 

[ベース]SIN

竿を高めに構えて、暴れまわる姿が特徴的。

フェンダーUSAのジャズべを使用。AmyのPVでも使用しているエフェクターはHOTHAND。

指輪状のコントローラーを動かすことで、独特な音を奏でている。

 

[ドラム]GODRi

読み方は、ゴリ。

学生時代にドラムコンテストで優勝した経験があり、バンドの根幹を支えている。

 

 

SiM おすすめ楽曲 KiLLiNG ME と CROWS

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THE パンクロックといった感じの楽曲。

この手のバンドにしては、シャウトも多すぎないので聞きやすい。

以前の楽曲はエモやスカの要素が強かったのだが、こちらは俗にいう売れ線かと。

「このPVあたりから世間の見る目が変わった」とボーカルのMAHも語っている。

 

 

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昨今人気が急上昇し、タイアップもどんどん増えていっている。

2015年にTVアニメ 神撃のバハムートのOPを担当し、同年にクローズとタイアップ。

2016年は機動戦士ガンダムアーケードゲーム主題歌として、NO FUTUREをリリース。

凛として時雨がアニメ主題歌の担当した時もビックリしましたが、こちらもビックリ。

 

SiMは湘南出身のバンドで、小田急善行駅近くのライブハウス「善行Z」でよくライブをしていました。

実は、著者の出身地もそのあたりで、昔からライブをよく見ていたんですよね。

あの頃の音楽性は、また今と違っていて、かなりレゲエ色が強かったです。

お酒を飲んで、みんなで横ノリを楽しんでいました 笑

 

アルバムで言うと「paint sky blue」の時代ですね。

最近のライブでは、あまり耳にしない楽曲なので、また是非やってほしい..

 

 

そんな彼らが、気が付けば武道館でもライブを..!!

 詳しくは、下記のサイトでまとめられています。 

www.barks.jp

 

 

 

「ライブハウスで生まれて、ライブハウスで死んでいくバンド」と自分たちを言い表している為、2度目の武道館はないと思いますが、全国ツアーやサマソニなどで大活躍中です!

ライブで一緒に暴れましょう!!

the band apart (バンアパ)の音楽性・機材紹介|ライブ映像


さて、今回紹介するのは『the band apart』というバンドです。

通称、バンアパ

 

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the band apartバンアパ)とは?その音楽性は?

ジャンルとしては、オルタナティブロック・ジャズロックあたりでしょうか。

オシャレで涼しげな楽曲が多い!ソウル・フュージョンプログレなど色々な要素が混在しています。

 

軽快かつ技巧派なバンドで、個々の演奏スキルがとにかく高い。それでいて、嫌味っぽくない。

ギターが複雑なフレーズを弾く中、それにつられずボーカル&コーラスがとても安定している。

 

各パート奔放に演奏しいるかと思いきや、唐突にテンポが変わったり、カチッと収まったり、曲の中にいろんなフレーズが仕込まれていて、飽きがこないバンドだと思います。

 

 

the band apart Eric. W(Album version)

the band aprat の代表的な楽曲、Eric.W 。

ファンク・ジャズ・ロックそれぞれの要素が良い塩梅で顔を出してます。

昼下がりにドライブ する時、狂ったようにかけていました。

 

音楽を聞いている時、その曲でイメージする時期や時間帯があると思うんですが、

バンアパは春・夏の 昼~夕方って感じのが曲多いかも(主観)

 

 

the band apartバンアパ)のメンバーと機材について

荒井 岳史 (あらい たけし):Gt&Vo

ギブソンのSGや、フェンダージャガーストラト、ESPのストラトを使用。

エフェクターはXotic、One Control、レクティークなど。

複雑なコードカッティングを歌いながら弾きこなす。元ラガーマンで、めちゃめちゃガタイが良い。

 

川崎 亘一(かわさき こういち):Gt

モズライトを使用。通称kwsk

早弾きや独特なフレーズが印象的。頭を振りながら、長髪をなびかせるプレイスタイル。

歪んでいないギターのカッコ良さを再認識させてくれる。

ベースの原が目には入ると、表情や躍動感で笑ってしまうので、基本的にそちら側は視界に入れないようにしているらしい。

 

原 昌和 (はら まさかず):Ba&Cho

リッケンバッカーミュージックマンを使用。ピック弾き。

表情も、弾いている時の動きも異常なほど豊かだが、リズムキープはとても丁寧。グルーブ感も抜群。発汗量も凄い。

キャラクターや風貌とのギャップからか、それともベーシストの性なのか、男性人気がとても高い。

(ライブ中に聞こえる彼への歓声は、体感8割が男性

 

小暮 栄一(こぐれ えいいち):Dr

dwのドラムセット、カノウプスのスネアを使用。

個性の塊のようなアンサンブルを巧みにまとめている。多くの音楽ジャンルを経験し、様々なリズムパターンの引き出しを持っている。

本当はラッパーになりたかったらしい

 

 

 

the band apartバンアパ)のライブ映像|楽曲


the band apart - katana (live 2006)

中でも、おすすめの楽曲は「katana」

独特なリズム、展開の読めない曲構成が魅力的です。

1:30からの流れが最高。

 

4人組では珍しい立ち位置でライブをしていますよね。

(大体の4ピースバンドでは、ボーカルを前面に立てて、やや後方にギターとベース)

彼らには「同列の関係に見えると良いなぁ」といった思いがあり、それ故の並びだそうな。

 

筆者個人の話なんですが、曲の中でボーカルにあまり耳を傾けない傾向があるので、

一般的な「歌をメインで聴かせる」スタイルとは、少し異なったアプローチをしている彼らに惹かれたところもあるのかも。

 

 

 

紹介した2曲以外にも、ディズニーの「星に願いを」をアレンジした楽曲など、小洒落たナンバーが盛り沢山。


the band apart - when you wish upon a star (pinocchio cover)

 

 ロックフェスにも数多く出演しているので、まだ生で聞いたことがない方は、是非!

 

はじめに

みなさんは普段の生活で、どのくらい音楽聞いていますか?

 

音楽にはムードを盛り上げるだけでなく、

ストレスを軽減させたり、作業効率を上げる作用があるそうです。

 

 

 

…とかいう能書きは抜きにして、

好きな音楽を聴いている時って、純粋に心地良いですよね。

 

ここでは、みなさんが聞いている(?)バンド・アーティストを紹介しつつ、
彼らが使用している機材についても書いていこうかなと思います。

 

邦ロックはもちろん、ポップやジャズやインスト、アニメ調な音楽やEDM、
洋楽やファンク、シューゲイザーなど色々なジャンルを紹介しようと画策中。

普段聞かない系統の音楽を耳にするきっかけになったら嬉しいです。

 

また、『このアーティストがどんなギター(エフェクター)を使っているのか気になる!』
等々ありましたら、コメントいただければ記事にするかもしれません。

 

更新頻度はまちまちだけど、たまに覗きにきてね!